初心者情報館~カザル2号店~

初心者ながらの個人的な情報収集と提供。 気分によるミニミニ小説の公開。 ゲームプレイ日記など・・・

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バレー【番外編】

そういえば、なぜいきなりこんなバレーのネタがはじまったのだろう・・・
そう思う人がいるかもしれない^^;

ただ単にバレーが好きなだけってこともありますが、
日記というネタが好きではないということもあり、自分だったら何が書けるのか
そう思うと、まずはこのネタしかないだろう!
なぜ自分がはじめたのか、そしてどうやって今に至ったのかを書くことで自分の好きなバレーを見つめなおすこともできるのではないか、そういう風にも思えるのです。

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自分がバレーをはじめたのは小学生からであったが、卒業するまでずっと背は低い方・・・
バレー選手としては はっきり言って低い!!
でも、当時こどもというのはみんなと同じことがやりたい!そういう思いが強かったと思う。
だからみんなより背は低くてもアタックは打てた、打てるようになったのではないだろうか。
未だにどうして打てるようになったのかは不明であるが、そうとしか考えられない!
とにかく負けず嫌いってのもあるだろう・・・

そういえば小学生のころにできるようになったことや、やり始めたことは色々あった。
とにかく監督はサーブ、レシーブ、パス、トス、アタック、ブロック等の一通りのことは教えてくれたが、技術的なことは一つも教えてくれなかった。
なぜできるようになったかは、父の教えや町の人たちの教えがあったからだと思うし、今でも感謝している。
アタックは特に考えもせずに打てるようになったが、オーバーハンドパスについては、当時ツンツンと突っつくやり方をしていたが、たまたま町の人がバレーを教えにきたときにやっているオーバーハンドパスを見て衝撃を受けた!
パスをするのに音がしない!
ほとんど持ってるのではないかというほど掴んで放り出すのだ。
言葉でなんと表現したらいいのか・・・
小学生なら見たまんま真似をするだろう!自分もそうだった。
その人と同じようなパスをしたい!何人かは同じく思ったはず。それからはずっとパスと言えばその人の真似をするようになり、いつからか安定したパスができるようになったのだ。
それから、サーブについては、今現在自分は両手でトスを上げてから打つのだが、これも小学生のときに覚えたことだった。
当時ほとんどの人が安定したサーブを打つことができなかったことで父が自分に言った事がはじまりだった。
当時は片手でトスを上げ打つ方法をとっていた自分。
周りの人を見て覚えたサーブ方法であったが、片手で上げる分トスが一定の位置に上がらないことが原因でふらつきながらやバラバラのタイミングで打っていた。それによりサーブが安定していなかったのだ。
父に両手でいつも同じところ同じ高さにトスを上げてサーブを打つように教わった。
そしてずっとその練習をした。
小学生ならそうだろう。それができるようになるまで練習をし続けるのだ。
そうして今では真面目に入るサーブだけを打てば100本中100本入るだろう。1000本打ったって全部入る。そんな安定したサーブが打てるようになったのだ。
嘘のようで嘘じゃない。それだけ練習したのだ。
今でも余計なことを考えなければ、体力が尽きるまでサーブを入れ続けられるだろう。
アンダーハンドパスについても色々教えられたが、小学生のときに教えられて覚えているのは床に手を付いて構えること。
ブロックについては大して教えてもらった記憶はない・・・
もしかしたら教えられてないかも知れないw

そんな感じで、自分のバレーの基礎?らしきものが出来上がっていったのだと思う。

まだまだ書きたいことはあるが、今回はこの辺にしておこう。
内容的に面白いかはわからないが、楽しく見てくれている人がいれば幸いです。
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テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

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